メキシコの織りと染め MEXICO TEXTIL

弾丸でメキシコシティへ行ってきました。

先週末で終わってしまう、どうしても見たかった展示があったのです。

メキシコの織り、染めなどテキスタイルをテーマにした展示です。

ただただ素晴らしく、大変見応えのある展示でした。本当に行けてよかった!

メキシコが育んできた文化の豊かさを目の前にどーんと突き付けられた感じです。興奮、そして感動。

広大なメキシコ全土から集められた民族衣装やタペテなどの織物、メキシコの植物染料の解説など、本当に見て楽しい、学んで嬉しい展示でした。

ウィチョール族の男性の民族衣装

オアハカ ixtayutla のhuipil 貝紫のいろ

地域によって異なる刺繍、織り、その多様性

すごくかっこいいサラペもありました

 

メキシコの草木染料のチャートもありました。

グアナファト近郊では見たことがない染料もあって、興味津々です。

翌日、少しでもいいから何か手に入ったらいいな~と、軽い気持ちで薬草などが売っている市場に行ってみたところ、サンミゲルではお目にかかったことのない植物が10種類以上、入手できました。

すごい、メキシコシティ。なんでもあるー。さすが首都、大都会!

面白いくらい、どんな薬草も売っているソノラ市場(通称魔女市場)

 

大きな刺激を受けて、大都会のめまぐるしいエネルギーを感じて、リフレッシュもして、メキシコシティを満喫してきました。

雨の季節が始まったサンミゲル。空とにらめっこしながら、今回入手してきた染料で染めてみるのが楽しみです!

 

 

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