プリスマスバサルティコス

プリスマスバサルティコス(prismas basalticos)という呪文のような言葉を聞いて、突然行ってみようと思い立ち、イダルゴ州に行ってきました。

プリスマスバサルティコス(prismas basalticos)とは、日本語では柱状節理というらしく、日本語で言われてもよくわかりませんでしたが、そこには自然の不思議がありました。

プリスマスバサルティコス マグマが冷えたり、地殻変動が起きたりして、こんな風な地形になるそうです。

正直、上から見たときは、すごい!!!すごいけど、ぶつぶつしていて気持ち悪い!!!と思ってしまいましたが、下から見上げるとそれは圧倒的に美しかったです。

イダルゴ州の州都パチューカから、バスに揺られて1時間。小さなワスカ・デ・オカンポ(huasca de ocampo)という村を拠点に、プリスマスバサルティコスに向かいました。

ワスカからバスでボート乗り場まで行って、そこからボートで湖を縦断するとすぐだよ!と教えてもらったのですが、ボート乗り場に行っても、ボートが全く見当たらなかったため、湖のまわりをぐるりと歩いて行くことにしました。

暑く、日差しの強い道のりを1.5キロ。途中プルケを一杯ひっかけながら歩くのもなかなか気分のいいものでした。

プルケ。ジュースみたいで美味しかった。酔っぱらったけど。

 

 

サボテンと鮮やかなお店、そしてマリアさまが青い空に映えて、メキシコを旅している感じがしました。

プリスマスバサルティコス、自然の不思議と水のしぶきが感じられて、とても気持ちのよいところでした!

 

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